事業計画を、
分かりやすく伝える。
事業計画を「難しそう」「何から始めればよいか分からない」と感じている事業者に、身近な事例と考える順番を示しながら、分かりやすくお伝えします。
「これなら自分にもできそう。やってみよう」と思えることを大切にした、事業計画セミナーです。
商工会議所・商工会などが主催する、中小企業・創業者向けのセミナーに対応しています。
2018年から、東京商工会議所の15支部以上での登壇を含め、累計40回以上のセミナーを担当しています。
こんな疑問を持つ事業者に向けたセミナーです
貴団体の会員や支援対象の事業者に、このような疑問はありませんか。経営相談の窓口で実際によく受ける質問です。
事業計画について
- 事業計画書は、何から書き始めればいいのか
- 自社の強みや課題を、どう整理すればいいのか
- 売上や利益の見込みを、どう考えればいいのか
- 考えたことを、具体的な取り組みにどうつなげればいいのか
- 融資や補助金の審査では、計画書のどこを見られるのか
創業を考えている方からは
- 開業までに、何をどの順番で進めればいいのか
- 開業資金はいくら必要で、自己資金はどのくらい要るのか
生成AIについては
- AIで作った事業計画書の叩き台は、そのまま提出していいのか
こうした疑問に、事業計画の考え方を軸にお答えするセミナーです。
身近な言葉と、考える順番でお伝えします
事業計画の言葉は、そのままでは遠く感じられます。セミナーでは専門用語を、事業者が普段の商売で使っている言葉に置き換えて説明します。
考える順番も先に示します。状況を把握し、目標と目的を決め、方向性を決めてから、人や資金などの具体的な取り組みを考える。この流れに沿って進めるので、どこまで考えられていて、次に何を考えればよいかが分かります。
事例は身近な事業から選び、ワークシートを使って自分の事業について考える時間を設けます。聞いて終わりではなく、自分の事業に置き換えて考えるところまでをセミナーの中で行います。
事業計画を初めて作る方や、書式や数字に苦手意識のある方を主な対象にしています。受講後に計画の全体像を理解し、自分の事業で取り組むきっかけをつかんでいただくことを目指します。お話しする方法は、東京商工会議所の相談窓口や専門家派遣で日々使っているものです。内容は主催者のご要望や受講者層に応じて調整します。
言い換えの例
- 戦略 →
- 何をして、何をしないのか
- 営業・販売 →
- どう知ってもらい、どう買ってもらうのか
計画の流れ
- 状況を把握する
- 目標・目的を決める
- 方向性を決める
- 人や資金などの具体的な取り組みを考える
受講者の感想
事業計画を作ろうと思っても書籍だと難しかったので、大変勉強になりました。
細かい数字の説明でなく、重要なポイントの説明で流れが分かり易かった。
全体的な話と、ワーク作業が役に立った。
講師の先生のお話もテンポよくあっという間の2時間でした。ありがとうございました。
情報が非常に良く整理されており、分かりやすくまとめられていました。
事業計画を立てるにあたり基本的なルールを確認することができ、参考になりました。
日本政策金融公庫からの融資の流れが理解できた。
新規事業の立案に際して、生成AIの具体的な活用方法をご教授いただけました。
ただAIを何となく使っていたが、より具体的に用途がわかった。さらに活用していきたい。
新規事業とビジネスアイデアに関する方向性や考え方が、再認識できた点。
ご講演の資料を事前配布していただきましたので理解が深まりました。
当社はシステムインテグレーションを中心にビジネスを展開しています。新規事業を考えていくのは道が険しいのですが、この先を考えていくうえで大変参考に、かつきっかけになりました。
関西弁が新鮮でよかった。
※受講後アンケートより一部を掲載しています。事業計画のほか、生成AI活用や新規事業をテーマにした回の感想も含みます。
セミナー企画書
開催の企画・稟議にそのまま使える企画書(PDF、A4・3ページ)です。最終ページに講師プロフィールと登壇実績を付けています。白黒印刷でも読めるように作っています。
事業計画・事業づくりのセミナー
関連テーマ:生成AIの基礎講座
生成AIをこれから使う方に向けた入門講座です。事業計画セミナーとは別の企画として、単独でも開催できます。
所要時間は2時間(質疑応答込み)を基本に、開催時間や受講者層に応じて調整します。会場・オンラインのどちらにも対応しています。
主なセミナー実績
2018年からの登壇記録です。東京商工会議所の支部主催セミナーのほか、本部主催の研修や動画教材も含みます。新しい順に掲載しています。
- 「初めての “伝わる” 事業計画書作成のコツ 中小企業が押さえるべき作成ポイントとAI活用法」
- 「説得力がグッと上がる!新規事業・ビジネスアイデア立案の「いろは」セミナー」
- 「ビジネスの土台を築く!創業計画の基本と実践講座 経営を軌道に乗せる、必要なステップとは?」
- 「ゼロから理解する生成AI -経営企画・事業推進に活かすための基礎講座-」
- 「知らないと勿体無い!生成AIの基本と活用方法」
- 「新規事業を成功させるための事業計画策定のポイント」
- 「創業計画策定セミナー」
- 「経営改善につなげる!生成AIの基礎知識を学ぶ」
- 「今さら聞けない生成AIの基礎知識と計画策定への活かし方」
- 「創業後の不安を解消!事業計画・資金繰りの立て方」
- 「事業を軌道に乗せる「事業計画作成」セミナー~起業後の成長を実現する具体的なステップを分かりやすく~」
- 「新規事業を成功させるための事業計画策定のポイント」
- 「~強みを活かして事業拡大を目指す~新規事業計画書のいろは」
- 「初めての新規事業計画作成」
- 「初めての事業計画策定」
- 「~先の見通せない今だからこそ~「新規事業・ビジネスアイデアの立て方のい・ろ・は」 セミナー」
- 「「新規事業計画セミナー」~事業構想から実行プランまでの成功ステップ~」
- 「ストーリーをまとめて分かりやすく 「新規事業」計画書のきほんセミナー」
- 「~創業時のポイント~はじめての「事業計画書」策定」
- 「動画収録(指導員向け事業計画策定)」
- 「創業時に知っておきたいはじめての「事業計画書」策定」
- 「研修動画(指導員向け事業計画策定)」
- 「新規事業立案セミナー」
- 「~先の見通せない今だからこそ~「新規事業・ビジネスアイデアの立て方のい・ろ・は」 セミナー」
- 「創業後の不安を解消!事業計画・資金繰りの立て方」
- 「先の見通せない今だからこそ!「新規事業・ビジネスアイディアの立て方のい・ろ・は」セミナー」
- 「~補助金・助成金の獲得を目指す~新規事業立案の「きほん」セミナー」
- 「~創業時のポイント~はじめての「事業計画書」策定」
- 「新規事業立案の「きほん」セミナー」
- 「~何故必要なのか、作り方が分かる~知っておきたい事業計画作成のポイント」
- 「~補助金・助成金の獲得を目指すために ~新規事業立案の「きほん」セミナー」
- 「~補助金・助成金の獲得を目指すために~新規事業立案の「きほん」セミナー」
- 「アイデアでは終わらせない!創業時に知っておくべき5つのポイント」
- 「~補助金・助成金の獲得を目指す~新規事業立案の「きほん」セミナー」
- 「起業時に知っておくべき5つのポイント」
- 「起業時に知っておくべき5つのポイント」
- 「~事業計画の作成や補助金・助成金の獲得にも役立つ~新規事業立案の「イロハ」」
- 「~事業計画の作成や補助金・助成金の獲得にも役立つ ~失敗しない!新規事業“創出”セミナー」
- 「~事業計画の作成や補助金・助成金の獲得にも役立つ~新規事業立案の「イロハ」」
- 「~ 補助金・助成金の獲得に役立つ ~ 新規事業の企画・立案セミナー」
講師プロフィール
川橋 隆則かわはし たかのり
中小企業診断士/経営革新等認定支援機関 株式会社王子かわはし事務所 代表
ホテルのパティシエ、ITエンジニア(15年間のシステム開発)を経て、2014年に中小企業診断士として独立。中小企業診断士の受験指導に7年間従事し、組織・人材、販売・マーケティング、生産管理、財務・会計を幅広く指導してきました。東京商工会議所ビジネスサポートデスク(西)のコーディネーターとして4年間、業種や規模を問わず窓口で経営相談に応じ、これまでに携わった経営相談は2,000件、専門家派遣は200回。事業者がどこでつまずき、何に迷うかを、相談の現場で見てきました。特定創業支援等事業の連続講座(全4回)の講師も担当。大阪出身。
著書:『中小企業診断士1次試験過去問題集』(同友館、2016〜2018年)
連載:月刊『企業診断』(同友館)「中小企業診断士1次試験対応問題 経営情報システム」(2016〜2018年)
よくある質問
オンラインでも可能ですか。
可能です。Zoom、Google Meetなどで実施しています。
講師料はいくらですか。
内容や時間により異なります。ご相談ください。
会場で準備するものはありますか。
プロジェクターとマイクをお願いします。PCは持参します。
支払いはどのような形式ですか。
終了後に請求書をお送りします。主催団体の規程に合わせます。
開催のご相談
開催時期や対象者、開催の目的をお知らせください。テーマが固まっていない段階からでも、講座の構成をご提案します。
内容は主催者のご要望をお聞きしたうえで組み立てます。事前の打ち合わせは無料です。
電話受付 平日 9:00〜17:00 / 会場・オンラインどちらも対応 / 全国対応